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2017年6月25日 (日)

僕が愛用している試飲会のためのグラスの紹介

<立食パーティ形式の試飲会用グラス> 

各都道府県の酒造組合が主催する試飲会には昔から参加してきましたが、会場で必ず蛇の目のついたお猪口を渡されそれを使って、試飲することが多いですが、僕のようにじっくり味わってから必要に応じて写真を撮る人にとっては結構問題があります。どんな問題かと言いますと、以下の2つにまとめられます。 

1.お猪口は持ち運びが良いのですが、香りを楽しんでから口に含んで味を確認する人にとっては、お猪口は適していません。ですから試飲用のマイグラスを持ってきている人もいますが、持ち運ぶのが大変という問題があります。
 
2.僕のように必要に応じてカメラで写真を撮る者にとっては、写真を撮るときに、お猪口は邪魔なので、一旦テーブルの上に置いて写真を撮ることが多いのですが、酔いが回ってくると置き忘れることがしばしばありました。また、お猪口は試飲するための器ですから、いつも濡れているのでポケットに入れることもできないので困っていました。
 
以上の二つを同時に解決するマイグラスを考案しましたので、ご紹介します。その前に香りを楽しむためのグラスはどんなグラスが良いのしょうか。
 
僕が参加しているインフィニット酒スクールでは日本酒の試飲には下記のようなワイグラスを使用しています。このグラスはワインのテースティンググラスとして認定されているもので、215ccの容量がありますが、使用する時は30~40ccほど入れて、グラスを回転させ香りを立たせてから香りをかいだ後に、口にお酒を含んで味を確認します。お猪口ではできない技です。
 
Dsc_0190 
 
僕が購入したグラスはbormioli luigi DOC テースティンググラスでアマゾンで520円/個(送料別)で購入しました。でも、これは割れやすい構造なのでとても持ち運びには向いていません。
 
日本酒用のテースティンググラスが色々なものがありますが、最も有名なテースティンググラスはリーデル日本酒グラスですが、費用が高いし薄くてわれやすいので、我が家では蛇の目入りの利き酒グラスを使っています。これなら800円/個以下でで購入できます。
 
Dsc_0194 

このグラスは容量は230CCあり、しっかりしていますので、布に包めば持ち運びできますが、試飲会でカメラとこのグラスを両方持つのはちょっと辛いですね。 

そこでいろいろ検討して選んだグラスはウイスキー用テースティンググラスです。
 
グレンケアンブレンダーズモルトグラスと言われるものが880円から1500円くらいで売られています。
 
31aos10zhsl

とても肉厚で落としても壊れそうもないグラスで、容量が190ccなので、持ち運びは簡単そうです。でもカメラとの2個持ちの壁はあります。 

そこで考え出した究極の試飲用グラスを考えました。下の写真です。青いストラップがポイントです。ストラップを持てばワンを吊るすことができます。これは小型のデジタルカメラを手首にかけてぶら下げるためのストラップです。

 

 
Dsc_0191 

僕の使用例を下にお見せします。このグラスを吊るすためのカメラ用のネックストラップとつないで使用します。ちょっと格好悪いですね。これで置き忘れも、落として割ることもなくなりました。テーブル席の時は写真のようにネックックストラップからグラスを外して使用しています。 

Dsc_0210_2

それではネックストラップを紹介します。下の写真がそうですが、SANWA SUPPLY ネックストラップ(丸紐) DG-ST8BKです。僕はビックカメラで購入したので、これとはちょっと違うメーカーのものでした。グラスの首の所を縛っているたストラップはデジタルカメラ用で、首のところが緩まないように細い針金で縛っています。ネックストラップとワンタッチで着脱できる接続部を持っています。この脱着用の接続部で選べばどこでも売っていると思います。
 
81mln1orxql_sl1500_


いかがですか。女性の方はかっこ悪いので使えないかもしれませんが、ウイスキー用のテースティンググラスは外部での試飲会用としては大きさも手ごろなので、持っておいてもいいと思います。参考にしてください。
 
<着席形式の試飲会用グラス>
 
次に稲毛屋の試飲会のようにテーブル席で10~12種類くらいのお酒をランダムに飲む試飲会がありますが、その時参加している方は多くは小ぶりの紙コップを持ってこられています。これは軽量でかさばらないのでとても良いのですが、日本酒を紙コップで飲むのは味気ないので、どんなものが良いか考えました。
 
まず最初に考えたのが、蛇の目入りのお猪口が6個入る容器を使ってみました。写真のような100円ショップで売っているプラスティック容器に奇麗に入ります。
 
Dsc_0187
容器の大きさは165mm×100mm×高さ800mmですので、バッグに入れて運ぶにはちょっとかさばります。それから少し隙間が多いので動かないように詰め物の必要があるので、ちょっとめんどくさいです。高さ45mmの容器があればすっきりするかもしれません。

Dsc_0188

もっとコンパクトに運べるものがないかを調べてできたのが下の写真です。上にかぶせる蓋を外した状態ですが、容器の大きさは80mmφ×140mmでグラスが7枚入ります。
Dsc_0204_2

グラス1個も容器1個も100円なので、800円で完成します。
作り方を下記に示します。まずグラスを逆さまに7個積み上げます。
Dsc_0197

Dsc_0206

このグラスの上にポチポチ断熱シートを2枚ほど置き、上から容器をかぶせて蓋をすればおしまいです。
Dsc_0207

蓋の下にはちょっと集めの断熱シートを入れて動かないようにしてください。
Dsc_0204_3

以上で終わりますが、お猪口は口が広がっているので、重ねやすいのと香りを感じやすいです。これ一つあればどこにでも運べますので、大変便利です。
以上で試飲会用の愛用秘密道具の紹介を終わります。

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