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« 山本の酒は確かに良くなってきていますね | トップページ | インフィニット日本酒中級コース第8回(ラベルの読み方) »

2016年9月 5日 (月)

青森県の小さな蔵はレベルが高い

久しぶりに青森県の酒造組合が主催する「青森の地酒の会」に参加しました。僕が参加した青森の地酒の会は2009年の11月に代々木の新日鉄の研修センターの食堂で開かれたときですから7年前になります。その時のことは下記のブログに書いてありますが、まだ駆け出しのころに記事なので、内容の浅いものですが、懐かしい人もおられると思いますので、良かったら見てください。 

http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/part-3d82.html 

http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/part2-8ab6.html 

その後、現在の池袋のメトロポリタンホテルでやるようになったのは、いつ頃からかはわかりませんが、ほかの行事と重なって行きそびれていましたので、今年は何としても参加したいということで、昼間行われる1部のきき酒商談会と夕方から行われる2部のサマーナイトイン東京の両方に参加しました。 

今回の目的は今まで僕のブログで取り上げていなかった蔵、特に生産高1000石以下の小さな蔵で僕が気に入ったところを取り上げてみたいと思って参加しました。ですから、いつもお世話になっている田酒の西田酒造店、陸奥八仙の八戸酒造、桃川㈱、じょぱりの六花酒造は取り上げませんでしたので、ご容赦ください。 

また蔵の生産高は小さいけど以前詳しく紹介しました華一風のカネタ玉田酒造店と岩城正宗の竹浪酒造は下記のブログを見てください。かなり詳しく紹介しています。 

http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-8973.html 

今回の記事はほとんど第1部での取材でお聞きしたことやインターネットで調べたことですので間違いがあるかもしれませんが、ご容赦願います。また、僕のような日本酒ブロガーが1部に参加することは許されることかどうかはわかりませんが、このような取材は2部では殆ど不可能なので記事を書いたことでお許しください。 

結局これから7蔵を紹介することになりますが、これで僕としては青森県のほとんどの蔵を紹介したことになりました。驚いたのは青森の小さな蔵はレベルが高いことでした.。その一端でも紹介できればと思っております。ブログを書くにあたって調べているうちに、青森県の酒造組合にお願いをしたいことがあります。それは青森県の蔵MAP一覧を造ってほしいことです。 

蔵の紹介の前に、青森の酒米を紹介します 

1.華吹雪 

青森県の酒造好適米は昭和43年の「古城錦」に始まり、「豊盃」へと受け継がれてきましたが、酒造適性はあったものの耐冷性や耐病性が低いという欠点があったので、昭和61年に新しく生まれたのが「華吹雪」です。母方おくほまれ、父方に系103号をもつお米ですが、耐冷性があので、青森県で広く栽培されて最近では県外でも栽培されているようです。 

2.華想 

「花吹雪」は純米酒用の酒米としては評価されましたが、高精白には向かず吟醸酒や大吟醸酒には山田錦を使用されることが多かったので、新しく開発された酒米が「華想い」です。母方が山田錦、父方が花吹雪で、平成14年に開発され、山田錦に匹敵する酒造適性があるものの、耐病性に弱いため、その作付は弘前地区に限定し県内酒造メーカーに限定して原料供給を行っているそうです。しかし、その酒造適性は高く評価されています。 

3.華さやか 

耐病性が強く、玄米品質が高い酒造好適米を目指して平成9年に「黒1900」を母に「岩南酒13号」を交配して開発が始まり、平成26年に登録されたのが「華さやか」です。この米の蛋白質量はそんなには少なくないですが、お酒にするとアミノ酸が通常の半分くらいに減少するために軽やかなワイン風のお酒となるのが特徴です。平成26年に「華さやか」ブランド推進協議会が設立され知名度を高める取り組みが始まったばかりのお米です。 

4.まっしぐら 

まっしぐらは青森県の飯米として平成18年に生まれたお米で、県産米の食味、品質にまっしぐらに農家が取り組んでいく気持ちを付けて命名されたそうです。現在は青森県の看板商品として県下全域で作付されており、手に入りやすいので酒米としても使われております。 

それでは蔵の紹介に進みましょう

1.白神酒造 白神(しらかみ)

この蔵は弘前市にあるといっても弘前駅からは離れていて、駅から西に10kmほど入った白神山地の麓の岩木川のほとりにあります。なんでこんな奥に造り酒屋があるのかと思うほどのところらしいですが、岩木川の鮎を捕る人たちのために酒造りを始めたらしいです。創業は良くわかりませんが、昭和63年に西澤酒造店から白神酒造に社名を変更したようですがその辺の経緯はわかりません。 

白神山地から湧き出た水を使った酒造りはこの地の自然をコンセプトに自然と食文化をテーマに酒造りをしているそうです。 

Dsc_0339_2写真方が社長兼杜氏の西澤誠さんです。西澤さんの酒造りの経験は若いころ弘前の六花酒造で修行をしただけで、ほとんど蔵の前杜氏のもとで酒造りを手伝って身につけたそうです。 

酒造りは弟と仲間数人で取り組んでいるそうですが、去年の冬に火事を出して蔵を全焼し、まだ再建ができていないので大変苦労しているそうです。現在、現会社設立の時にもお世話になった六花酒造の場所を借りて造っているそうですが、今年になってやっと全銘柄の出荷ができるようになったとのことです。生産高は300石とのことでした。 

持っていただいたのは山廃純米酒ですが、山廃つくりは自然酒の基本として勉強のために作り続けているそうです。ここの山廃は山廃らしい香りや酸味をあまり感じさせないお酒でした。本当は白神山地で採取して培養した酵母を使いたいのですが、まだ野生酵母のままで強くなっていないので、使えないそうです。現在は14号酵母を使っていますが、火事の前は7号酵母と山形酵母と14号酵母のブレンドをしていたそうです。 

Dsc_0338

僕はこの蔵のお酒を知ったのは7年前のこの会で、その時の華想いの大吟醸のバランスが素晴らしくてその印象が強かったので今回も飲んでみましたが、トロッとした旨みは相変わらすあって気に入り、社長に確認しましたが、確かにあの時の出来は素晴らしく、それに比べればまだまだとのことでした。社長としてはもっとキレを出したかったようです。早く自分の蔵で酒造りができるようになれば、いいですね。頑張ってください。 

2.鳴海醸造店 稲村屋、菊の井 

この蔵は弘前駅から東に行く弘南鉄道の終点の黒石市にあります。創立は古く江戸時代の後期の1806年で、黒石市で最も古い歴史を持つ蔵だそうです。代表銘柄は菊の井ですが、これは2代目当主の稲村屋文四郎さんが菊の花をこよなく愛していたからつけた名前だそうです。 

蔵はとても歴史があり、立派な母屋や庭園はは黒石市の文化財の指定を受けるほどですが、生産量は350石と小さな蔵です。現社長は7代目の鳴海信宏さんで、杜氏も兼務されています。 

Dsc_0351_2写真の方が鳴海信宏さんです。信宏さんは東京農大の醸造学科を平成2年に卒業され、酒類問屋で3年務めた後、平成5年に蔵に戻られ、蔵で修行された後平成19年から杜氏をされています。学校の同期には松の寿の松井さんや川中島の千野麻里子がおられるそうです。 

持っていただいたのは菊の井の純米吟醸「華さやか」です。華さやかは青森県でもまだ使用している蔵は少ないそうですが、蛋白質からアミノ酸に代わる量が普通の米より半分くらいと少ないので、後味が綺麗で軽やかなお酒になるそうです。飲んでみると口に含むとぱっと横に膨らむ感じで、余韻が綺麗なお酒でした。 

信宏さんが杜氏になってから数々の賞をとっていますが、特に圧巻だったのは去年の青森県清酒鑑評会の吟醸酒部門と純米酒部門で青森県の知事賞を取った上に、青森県産米部門でも産業技術センター理事賞を取り、見事青森県の3冠を達成しました。全国新酒鑑評会でも2年連続金賞をとっています。 

ですから、彼はすごい腕の杜氏ですが、お会いしてお聞きすると、口下手なのか、なかなか自分の言葉でお話していただけませんでした。無理やりこれからどんなお酒を造りたいかをお聞きしますと、酒造りの中で一番大切なのは麹造りですが、それだけでなくすべてに気配りをした品質の良いお酒を造りたいそうです。そして余韻が素敵で飲んで楽しいお酒を造りたいとのことでした。その彼が今回持ってきたお酒の中では華さやかが好お気に入りだったそうです。 

その彼が去年から販売したのが屋号からつけた稲村屋です。飲んでみましたがお米のうまみを感じるお酒でしたが、僕は華さやかのほうが好きでした。最後に信宏さんにお願いがあります。鑑評会用のお酒の酒米を今までの山田錦をやめて、青森県の酒造好適米でチャレンジしていただけませんか。青森のお米と青森の酵母で金賞を取れれば、県の誇りになるのではないでしょうか

3.鳩正宗㈱ 鳩正宗  

この蔵は十和田町から3kmほど東に行ったところにあります。僕は十和田湖に近いのかと勝手に思っていたのですが、むしろ六戸町の西6kmぐらいのところにあり、奥入瀬川の下流の相坂川の近くにあります。 

創業は明治32年に稲本商店の醸造部として発足し、創業当時は「稲生正宗」の銘柄で親しまれていましたが、昭和初期に蔵の神棚に住み着いた一羽の鳩を守り神として大切に飼ったことから「鳩正宗」となったようです。 

Dsc_0353_2ブースには杜氏の佐藤企(たくみ)さんがおられました。佐藤さんは昭和63年に東京農大農学部農学科(醸造学部ではなく米つくりの方が専門)を卒業されました。当時、鳩正宗の蔵人であった父の仕事に興味を持ち、すぐ鳩正宗に入社されたそうです。その後酒造りの修業をして平成16年に十和田市初の南部杜氏になりました。 

その後平成23年には青森県卓越技能者に、平成26年には青森マイスターになっています。また平成24年から始まっている青森県の代表する4蔵の杜氏の技術交流会であるFuture4の杜氏としても活躍されています。この蔵は青森県では過去20年間で2番目に金賞受賞回数の多い蔵ですが、これは佐藤さんの努力の結果だと思います。 

佐藤さんにこれからどんな酒造りを目指しますかとお聞きしたら、

・ お米の味が出ていて、口に含むと米の旨みが広がり後味がスッと消えていくおだそうで、

その時使う酵母はどうしているのですかとお聞きしたら 

・ 青森県産のお米には青森酵母のまほろば
・ 純米酒には香りが抑えぎみで旨みと酸のバランスの良い金沢酵母
・ 大吟醸には香りを出す18号酵母と金沢酵母のブレンド
 

をしているそうです。佐藤さんにお米の違いを教えてもらうために純米大吟醸華想い45と純米大吟醸山田錦48を飲ませてもらいましたが、機想いは味はしっかり出ていて旨いお酒でしたが、山田錦は旨さはしっかりあるのですが、品があってちょっと格が違う感じがしました。このようにお米の違いをきちっと出せるのは佐藤さんの腕なのでしょう。気に入りましたので両方のお酒を持ったお姿を写真に撮りました。 

これからどんなお酒を造られるのか楽しみですね。 

4.盛田庄兵衛 駒泉 真心 

この蔵は古くから馬の産地として有名な七戸町にあり、東北新幹線の七戸十和田駅から南へ3kmほど下がったところにあります。 

この地は平安時代から馬の産地として栄え、昔からにぎわった土地でしたので、江戸時代には近江商人がこの地に入っていたそうで、この蔵を創業した盛田庄兵衛も近江商人がルーツだそうで、創業は1777年という老舗の蔵です。生産高は800石です。 

銘柄の駒泉は馬の里に清らかな水がわいているということから命名されたそうで、昔から心を込めた酒造りがモットーのようです。 

Dsc_0347写真の方は営業部長の町屋大輔さんで、冬は蔵人としても頑張っているそうです。この蔵の杜氏は社長の盛田卓次さんで、東京農業大学醸造学科発酵化学研究室 卒業で国税局の研究者として全国新酒鑑評会の審査員でおられた方だそうで、青森県の青森マイスター第1号だそうです。 

そんなすごい人が造った酒はどんな酒なのでしょうか。純米大吟醸の真心はちょっと変わった複雑な味のするお酒でした。お米は華想いですが、酵母は協会9号と10号のブレンドだそうです。 

特別純米酒の作田は作田地区で栽培したレイメイという飯米で作ったお酒でアルコール度数が14度でしたが、飲みやすいけどしっかりした味を出していて、のど越しが素直な酒でした。こんなお酒を造れるのは杜氏の腕でしょうね。町屋さんに持っていただきました。 

山廃純米酒吟醸はこれまた山廃らしくない飲みやすく酸度は1.7もあるのに酸をあまり感じさせない山廃なので、山廃を期待すると裏切られるかもしれません。 

全体的に素直で飲みやすいお酒が多かったけど、一つ一つは工夫をされていて、これらのお酒をどういう狙いで作られたのか社長にお聞きしたかったです。 

5.菊駒酒造 菊駒 

この蔵は六戸町から南へ10kmほど下がった五戸にあります。この地も馬の産地として有名な場所のようです。 

創業は明治43年で4代目三浦久次郎によって三泉酒造合名会社を設立しましたが、昭和に入って菊造りの名人であった久次郎は馬を意味する駒と組み合わせた「菊駒酒造」に名前を改めたようです。 

5代目三浦久次郎は広島高等工業醸造学科を卒業後、東京国税局で酒類鑑定官をしていたほどの人で、蔵に戻ってからは酒造りに邁進し通算26回も全国新酒鑑評会の金賞をとっています。孫には酒造りの心を伝えていたようです。 

現社長は7代目三浦弘文さんですが、この方は東京農大の醸造学科(青森には東京農大卒が多いですね)を卒業された後、東京の地酒専門店で修行をされ、平成20年に蔵に戻っています。そして詳しい事情は分かりませんが、平成22年に29歳の若さで社長となっています。杜氏は別におられますが、ここ20年間は全国新酒鑑評会で賞をとっていないということは出品していないようです。どうしてなのか、興味深いですね。 

Dsc_0346写真お方はお名前はわかりませんが、営業の方のようです。杜氏も社長もブースにはおられなかったので、あまり造りのことはお聞き出来ませんでした。 

この蔵のお酒は味噌仕立てのさくら鍋に合うお酒だそうですが。、最近は若い人がグラス一杯で満足するような華やかでさわやかなお酒も目指しているとのことでした。 

持っていただいたのは菊駒の純米吟醸搾りだて生原酒です。華想い50%精米M310酵母のお酒で、香りも適度にあり余韻がうまく残り爽やかできれいなお酒でした。このお酒が若者向きなのかな。 

酵母については吟醸はM310で、純米酒は10号酵母を使っているそうで、通常のお酒は2回火入れが多いそうです。 

この蔵の現在の生産量は5~600石すが、昔は設備も近代化して生産量も大きかったようで、弘文さんが戻って手造り主体の作りに変えたようです。 

この酒造りのお酒には社長の思いを感じられるので、社長とお話ししたかったけど、お会いできませんでした。 

6.尾崎酒造 安藤水軍 神の座 

この蔵は青森県の津軽半島の西海岸側の付け根にある鯵ケ沢駅から西に2kmほどいった日本海に面したところにあります。 

創業は江戸時代の末期の1860年だそうで、津軽藩発祥の地として歴史的にも古いところなので、それ以降長年続く技術を守って酒造りを続けてきたようです。安藤水軍という銘柄が生まれたのは昭和63年で比較的新しく、それまでは白菊という銘柄だったそうです。 

安藤水軍とは12世紀後半から15世紀にわたって、唐との貿易で栄えた貿易港(現在の十三湖付近に津軽十三湊があったらしい)を築いた水軍です。平泉の金色堂は安藤水軍の支援があってできたともいわれるほどの勢力を持っていたようです。 

青森県西海岸にはこの蔵1件しかないので、西海岸を代表する安藤水軍をお酒の銘柄にしたのは理解できますね。 

Dsc_0332

写真の左の方は社長兼杜氏の尾崎行一さん66歳で右の方は息子さんです。以前は南部杜氏が来ていたそうですが、今では自分たちで酒造りをしているそうです、。生産高は300石だそうですから、家族で頑張るしかないですよね。 

尾崎さんは若いころ岩手県の大手の蔵の岩手川(今はもうないそうです)で1年修行をし、函館のお酒問屋で2年修業をして蔵に戻っただけで、ほとんど蔵で酒造りを覚えたそうです。息子さんは山形の出羽桜酒造で研修したそうです。 

持っていただいたのは山廃純米と純米吟醸です。この蔵はほとんどが速醸ですが、酛つくりの勉強のために山廃を作っているそうです。 

山廃はお米は麹米が華想いと掛米がまっしぐら、精米が60%、日本酒度+3.3、酸度1.6で、軽やかな酸味の中に米の旨みが感じられるお酒でした。純米吟醸はお米が華想い精米50%、日本酒度+4、酸度1.4ので、まろやかな味わいが良かったです。お話に夢中になって、神の座を飲みそこないましたのが残念でした。 

7.関乃井酒造 寒立馬 北勇 純 

この蔵は下北半島の南にあるむつの市内にありますが、下北半島では唯一の蔵です。 

創業は明治24年で創業以来地元に人に愛される地酒造りを目指してきました。生産高は400石のようですが、下北半島以外にはほとんど流通していないようです。 

この地は3方海にかもまれた場所なので、地元の豊富な食材を生かした、食事が美味しくなるようなお酒、つまりあじの濃いお酒造りをしているとのことでした 

Dsc_0354写真お方は工場長の金澤武人さんです。持っていただいたのか純米吟醸の寒立馬です。寒立馬はむつ市の隣の東通村で生育している軍用馬で、一時絶滅の時期があり、その復活を願ってつけられた名前だそうです。 

酒質はお米はまっしぐら60%精米、日本酒度+5、酸度1.7で飲んでみると口に含んだ時のふくらみが少なく、フラットに味わいが広がりスッと消えるお酒でした。 

大吟醸 北勇至は華想い40%精米、日本酒度4.5、酸度1.2はなかなかいいバランスで、どんとは膨らまないけど綺麗に消えていくお酒でした。 

この蔵はほとんどは地元用の普通酒が多い蔵のようで、お酒の酒質は上記の酒とはだいぶ違うようです。 

以上で1部の会で発見した青森のお酒の紹介を終わりますが、青森の小さな蔵は造りがしかっりしていて、レベルが高いので、これから注目していきたい県ですね

2部はいろいろな蔵のお酒を飲んで楽しみましたので、お酒の紹介はやめで写真だけお見せします。 

会場はレイアウトが変わっていて、中央に蔵のブースがまとまって陣どっていて、周りはお客様の着席テーブルと余興の舞台が設置されていました。 

Dsc_0358

 1部ではお会いできなかった西田社長とお写真を撮ることができました。

Dsc_0362

以上で終わります。

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