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2008年11月 1日 (土)

東力士を囲む会

ちょっと遅くなりましたが10月25日に石神井町のうまいもの屋の竹政で栃木県の島崎酒造の東力士を囲む会が開かれましたので、参加してきました。この会は練馬の酒店の「たつなみ」さんが企画していただいたものです。竹政さんは石神井公園から15分も歩いたちょっとさびしいとことにありますが、立派なおいしいお料理を出していただける居酒屋さんです。入口をはいると大きな酒専用の大型冷蔵庫がドンとあって。10人くらいのカウンターと14-5人のお座敷があります。こじんまりとしていますが、お客さんが立ち替わりはいいてくるほどの人気のお店のようでした。

この会には約14-5名の人が参加されていて、僕のとなりに半可通さんがお座りになったので、今回のブログは半可通さんにお願いしますと、気楽に飲んでいたのですが、半可通さん帰りにせっかく撮ったカメラをなくされたようなので、写真をあわせた簡単なブログを作ることにしました

Img_1739 会のご案内は島崎酒造の島崎健一専務がしていただきました。東力士をお持ちの方です。今年の3月に蔵を訪問したばかりなので、親しく会話をさせていただきました。今回の試飲したお酒は下記の通りです。

① 全国鑑評会出品種 大吟醸 中汲み

② 熟露枯(うろこ)大吟醸 2003年、2005年、1998年、1993年、1988年

③ .純米大吟醸 中取り 生原酒

④ 純米吟醸 袋どり 生原酒

⑤ 秋旨 純米吟醸 ひやおろし

⑥ 限定別誂 純米洞窟酒 古酒

⑦ 熟露枯 山廃純米酒 平成15年もの

⑧ 特別純米酒

このうち写真があって、記憶も少しあるのは①、②、③、⑥,⑦だけなのでこれを説明しましょう。他のものは半可通さんのブログを見てください。またお料理についても半可通さんのブログをどうぞ。Img_1735

このお酒が①の全国鑑評会酒品酒です。これは山田錦40%精米です。香りが高くてフラットなうま味を感じる鑑評会に出すようなお酒でしたが、今年はおしくも銀賞に終わったそうです。

Img_1742

この写真に載っている5つの小瓶が熟露枯(うろこ)大吟醸で、右から2003年、2005年、1998年、1993年、1988年と並んでいます。もちろん熟成が進むほどマイルドになりやや色が付いてきますが、ほとんど熟成香はしません。管理がいいのですね。この瓶はの容量は300mlで、2003年もので約2000円、1988年ものだと8000円くらいするそうなので、今回の試飲で飲んだ 熟露枯(うろこ)大吟醸総額は約3万円もするそうで、とても普段飲めるのもではありません。出していただいたたつなみさんに皆で感謝しましょう。飲んだ感じとしては10年以上たつとぐっと柔らかさが強くなってきます。さすがに20年ものは熟成香が出てきており、いわゆる古酒ぽくなってきました。味と価格のバランスでは5年ものが手ごろかもしれません。どれが好きかはお好みでしょう。

Img_1736

この写真のお酒が③の純米大吟醸 中取り 生原酒です。これは500万50%精米です。飲んだ感じは口に含んだとたんふわーと口に広がり、きれいに消えていく大変おいしいお酒でした。これ僕は一番気に入っています。上品の中にも香りと旨みのバランスがいいと思いました。これなら味の強いお料理にも合うと思います。お値段は1升4200円ですので、お買い得だと思います。

Img_1738

このお酒が純米洞窟酒です。これは1年ものの古酒と6年ものの古酒をブレンドした古酒で、その比率はわかりませんが、熟成した柔らかは感じますが、古酒ぽくなく飲めるので、、古酒の初心者としては適切かもしれません。お値段も1升2800円、720ml1400円なのでお手ごろです。

Img_1743

最後の写真が山廃純米酒の古酒です。このお酒は平成16年3月に絞ったものを1年3か月タンク貯蔵後、平成17年に瓶に詰めたものを洞窟貯蔵をしたものですが、貯蔵の方法を変えて熟成を図ったお酒です。山廃らしい味が乗った力強いお酒です。

Img_1748

最後の写真が竹政のご主人と奥さまです。いろいろとおいしいお料理ありがとうございました。

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記事アップありがとうございました!

また来週にでも、会う予感が(笑)

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