日本酒通のお店「ア一心」
日本酒通の皆さんならご存知のお店「ア一心」がお店を閉じたようです。このお店はもともと新宿の花園神社の脇にあって、地下のお店にいく階段を下りると、大きなガラス張りの冷蔵庫の中に名前の知らない日本酒がずらっと並んでいて、そこを通り過ぎると洋風のカウンターのある居酒屋とは思えないつくりのお店に入ります。店長(マスターと呼んでいました)は下山幸緒さんで、日本酒だけではなく、食べ物のあわせにもうるさい方ですので、通常はマスターのお任せのおつまみコースを頼んで、その食べ物にあわせた日本酒を出してもらう飲み方をしていました。
2年ぐらい前に花園神社から新宿御苑にお店を引っ越しましたが、去年の9-10月ころからお店と連絡が取れなくなりました。心配なので最近ア一心が懇意にしていた福井の蔵の舟木酒造さんに電話で確認しましたが、やはりそのころから連絡が取れないそうでお店を閉じたのではないかとの返事でした。私はここでいろいろな日本酒をもませていただいたし、新しい発見もさせていただいたので大変さびしい限りです。以前体調を壊した方なのでご健康が心配ですが、ご存知の方があれば教えてください。
コメント
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「ア一心」について情報は知りませんでした。 ごめんなさい・・・
でも最近 幅広い方とお知り合いになれて感激しております。
「川島さん」「赤鬼さん」「豆柿さん」「魚樹さん」「魚菜家さん」など・・・ その世界では知られた名店中の銘店なのでしょう・・・
このような銘店は「酒の名前」で酒を選ばず味を持って評価できる能力に長けているのだと思います。 そしてその能力はもちろん料理にも生かされバランス良く生かされた高いセンスの良さがお客様を呼び、そのお客様がまたお客様を呼ぶのでしょう・・・
音楽・ファション・芸術・スポ-ツ・・・世界は異なれど「センス」の良さが重要です!!
だから、ヒトツを極める者はすべてを極めるとも言われているのですね!
投稿: 酔友会 | 2006年8月19日 (土) 15時55分
コメントありがとうございました。銘店と言われるお店というのはセンスのよさは絶対必要だと思いますが、私自身は自分の筋を通すこだわりを持ったお店が好きです。
投稿: Qchanpapa | 2006年8月19日 (土) 17時58分
魚樹というのは江古田のすし屋さんですか。そうだとするとまだ行ったことがないので行ってみたいと思います。
投稿: Qchanpapa | 2006年8月20日 (日) 18時43分
しばらく改装中でお休みしていましたが、2006年にリニュ-アルOPENしました。
しかし看板も出していないので初めて行く方は迷うようです・・・
頑固な大将が握る鮨は肴は絶品ですが「好き嫌い」がある人は入店拒否されたとか・・・
噂に聞きます・・・
投稿: 酔友会 | 2007年1月13日 (土) 16時49分
突然のコメントすいません。
一心をさがしていたら、こちらにたどりつきました。
2005年頃、友人が御苑の店にいってみたら、店名が変わっていて、マスターがいない・・・。という電話を受けました。
マスターの電話に電話をかけても、つながらなくなってしまいました。
一切を絶ってしまったのでしょうか。
おっしゃるように、大病を患った方でしたので、ご健在か、今でも心配です。
いわゆる「うまい酒」を骨の髄まで教えてくれたのは、ここのマスター。花見にも一緒にいけませんでした。
花見のシーズンになると、どうしているかと思いだします。
投稿: かおり | 2013年3月23日 (土) 23時01分
かおりさん 初めまして。
もう大分昔のことですが、確か喉頭がんを患っておられましたので、もうお亡くなりになったのではないかと思っています。
誰か判っている人がおられたら教えてください。
投稿: Qchanpapa | 2013年3月23日 (土) 23時10分